意見書案第9号
齋藤元彦兵庫県知事が招いた県政および各自治体への影響にストップをかける
ため辞職を求める意見書提出の件
上記意見書案を次のとおり西宮市議会会議規則第14条第1項の規定により提出する。
令和6年9月17日提出
提出者 西宮市議会議員 村上 ひろし
〃 佐野 ひろみ
齋藤元彦兵庫県知事が招いた県政および各自治体への影響にストップをかける
ため辞職を求める意見書(案)
元西播磨県民局長の出された告発文に対して、知事が行った発言や指示による一連の手
続きが、令和2年6月1日施行の「改正労働施策総合推進法」により令和4年4月1日か
ら義務化された職場のパワーハラスメント防止措置に違反し、さらに公益通報者保護法に
も違反している可能性が高いことが明らかになってきた。このような状況の中で、知事は
自身の行為の違法性を認めず、生まれ変わって県政の立て直しを進めると述べている。県
内29の市長で構成される市長会が8月23日に提出した知事への要望書にも、県政が混
乱していることへの懸念や、疑惑を告発した県の元幹部が公益通報保護の対象とならず、
懲戒処分されたことについて、多くの市長から、不適切との指摘があるなどの文言が含ま
れていることが報道されている。従って知事による県政の公正な運営はすでに困難ではな
いかと考えられる。
意見書において齋藤元彦知事に対し、辞職を求め県政の正常化ひいては兵庫県各市町
への影響にストップをかけることを求める。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和6年9月 日
西宮市議会
(提出先)
兵庫県知事