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発言通告一覧

会議名

令和7年12月(第15回)定例会

質問日

令和7年12月5日 (一般質問)

議員名

村上ひろし (無所属)

通告内容

(1) 日本語が不得手な外国人生徒支援
 ア 日本語が不得手な外国ルーツの児童が、学習面・友人関係の両面で困難を抱えている現状を、市はどう認識しているか。
 イ JSL専門員や通訳支援員の増員、巡回日本語指導員の継続派遣など、学校現場の支援強化をどう進めるのか。
 ウ 孤立・いじめ・不登校につながる前に、学習・家庭・心理のケアを統合した包括的支援体制を構築する考えはあるか。
(2) プール授業の外部委託と「プール券方式」
 ア 市は、バス移動を伴うプール授業の課題をどのように認識しているか。
 イ 以前提案した「プール券方式」の検討状況を伺う。民間施設との連携を進める考えはあるか。
 ウ 学校ごとの選択制やモデル校での試行など、柔軟な運用を始める考えはあるか。
(3) 就労継続支援B型の課題
 ア 大阪のような「訓練実態の乏しい在宅就労型」「極端に低い工賃」「不正の疑い」が、市内事業所に存在しないか。市はどのように把握しているか。
 イ 全国平均工賃を大きく下回る事業所への改善指導、専門性の低い訓練内容の是正など、市独自の質評価基準を強化する考えはあるか。
 ウ 利用者の人権保障と支援の専門性を担保するため、市独自の点検体制や外部第三者評価の導入を検討するか。
(4) 子どもの人権を守る第三者機関
 ア 人権侵害事案を、市はどのように把握し、教育委員会・福祉部門とどう連携しているか。
 イ 「子どもオンブズパーソン」など、独立性のある第三者機関を設置する考えはあるか。
 ウ 弁護士・心理専門職・外部有識者を配置し、相談・調査・勧告ができる体制を構築する考えはあるか。

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